お笑い第七世代って何?誰がいるの?

テレビを見ていたら、「お笑い第七世代」という言葉がありました。
「お笑いにも世代があるの?」「第七世代って何?」って
不思議になったので、調べてみたいと思います!

お笑い第七世代って?

「お笑い第七世代」という言葉が生まれたきっかけは、
今から約1年半ほど前の、2018年12月22日放送のラジオ番組で、
「霜降り明星」というお笑いコンビのせいやさんが、
『次の年号の世代を「第七世代」と勝手に銘打ち、
20代で区切って固まる』ことを提案したことによる。

第七世代の、「七」はせいやさんの思いつきによるもので、
本人は、『「平成世代」や「ゆとり世代」など、なんでもよかった』と話しています。
せいやさん的には、
「20代でしかできないお笑いがあるのではないか、そういう可能性を探る世代」
ということを表現したかったそう。

思いつきでふと発した言葉が、世の中に定着するのってすごいですね。
それだけ、今のお笑い界で人気のグループなんですね!
人気度がわからなくてすみません(汗)

どんな人が第七世代にいるの?

お笑い第七世代の明確な基準はないみたいですが、
・平成生まれ(生まれが1989年以降)
・2020年現在、20代~30代前半
・1987年以降に生まれたゆとり世代
の3つで決められることが多いようです。

グループとしては、
・霜降り明星
・ハナコ
・コロチキ
・ゆりやんレトリィバァ
・ミキ
・四千頭身
・カミナリ
・宮下草薙
・EXIT
・空気階段
・金属バット
・ティモンディ などなど

たくさんのグループがいるんですね。
お笑い番組をあまり見ないので、ほとんど知らないグループばかりでした。
色んなグループ名があるんですね!びっくりしました。
でもみんな覚えやすい名前ですね。

このグループの人たちは、20代から30代前半ってことなんですね。
これからのお笑い界を背負っている人達ばかりなんですね!

周りの反応は?

見てみると、「第七世代」と区切ることに、賛否両論ありました。

例えば、有吉弘行さんは、否定派の意見を持っているようで、
理由としては、「同世代でも売れるグループと売れないグループがいる。
そこを世代でくくるのは疑問だ」ということでした。

また、30代後半のお笑いグループの人は、
「お笑い第七世代に入れないと古いと思われる」という理由から
否定的な意見を持っている人もいました。

そして、2019年12月27日のラジオ番組で、せいやさんは、
「言葉自体がひとり歩きしてビジネスになっている。
第七世代のうまみみたいなのは周りが持っていって、
えぐみみたいなのを俺だけ飲んでいる」と語っていました。
生みの親って大変なんですね。

お笑い界では、いろんな意見があるようですが、
テレビで「お笑い第七世代」という言葉が使われている
ということは、世の中には定着しているということなんでしょうね。

元々、1980年後半に活躍したお笑いタレントの総称で「お笑い第三世代」や
1990年代に活躍したお笑い芸人の総称で「お笑い第四世代」
という呼び方もありましたが、
第七世代という言葉が浸透するとともに、
「第六世代」も出来てきたそうです。

昔は、お笑い番組も見ていたのですが、
第三世代や第四世代というのがあったのは知りませんでした。

知っているのは、野球の「松坂世代」ぐらいです。

世代ごとに区切るのは昔からあったんですよね。
いい悪いではなく、この世代で頑張っている人たちを、
「○○世代」と呼ぶのも、覚えやすくて、わかりやすいかもしれませんね。

まとめ

調べてみると、平成生まれで令和元年に20代で
お笑いで活躍している人のことを、
「お笑い第七世代」ということでした!

若手で活躍しているお笑いタレントさんが、たくさんいるんですね。
テレビに疎く、知らないグループばかりでしたが、
今後のお笑い界は安泰そうですね!

いつか「第八世代」も出てくるんでしょうね♪

最後まで読んで頂きありがとうございました♪

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