女性に嬉しい大豆イソフラボン♪

みかのんです♪

大豆イソフラボンは、女性に嬉しい効果がたくさんあるとよく聞きます。

私も、豆乳や納豆は好きで、よく食べているのですが、大豆イソフラボンにはどんな効果があるのかを調べてみました♪

大豆イソフラボンには、いくつか効果があるみたいですが、大きく分けると2つの効果があるみたいです。

1つが「美肌効果」、もう1つが「更年期障害の緩和」です。

美肌効果

イソフラボンには女性ホルモンと同じような働きがあると言われています。

女性ホルモンの1つの「エストロゲン」が、美のホルモン、と言われているようで、肌の弾力やハリの元であるコラーゲンを生成し、肌の潤いの源になるそうです。

私は、朝カフェラテを毎日飲むのですが、その時に豆乳を使っています。そのおかげか、目立つしわもなく、お世辞もあるかもしれないですが、年齢より若く見てもらえることが多々あります♪

女性として、若く見てもらえるのはとてもうれしいです。

化粧水や乳液など、外から乾燥を防いでいくことも大事ですが、体の中からキレイになっていくこともすごく重要だと感じます。

いくつか前の記事にもあるのですが、便秘は肌荒れの原因にもなり、体の中の環境も影響しています。

豆乳を飲んで、体の中からキレイになることを意識して、これからも飲んでいきたいと思います。

更年期障害の緩和

これは、私にとってはまだ先のことになるのですが、40歳半ばから50歳半ばまでの更年期と言われる頃に出る、様々な症状のことを、「更年期障害」と呼びます。

更年期障害が起こる原因としては、女性ホルモンの分泌量が急激に減少してしまい、ホルモンバランスが乱れるために症状が出てきます。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンと似た作用があるため、ホルモンバランスを整えてくれるために、症状の緩和になるそうです。

まだ先のことにはなりますが、更年期障害が緩和できるのであれば、大豆イソフラボンはとても大切なものになってくるので、これからもしっかりとっていきたいと思います。

注意点

嬉しい効果がある大豆イソフラボンですが、取りすぎはホルモンバランスの乱れを招いたりと逆効果になってしまうこともあります。

大豆イソフラボンの、1日の摂取目安上限は、75mgです。

納豆1パック50gだと、約65㎎。(納豆1パックで、1日分摂取目安量を摂取できているんです!)

大豆飲料125mlで約69㎎、豆腐1/2丁で約55㎎。

意外と日常で普通に食べているもので、大豆イソフラボンは摂取出来ているんだなと思いました。

適切な量を食べて、嬉しい効果を実感し続けていきましょう♪

スポンサーリンク







  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク




コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です