田丸雅智(たまるまさとも)さんってどんな活動をしているの?経歴は?情熱大陸に出演!

2020年4月25日放送の「情熱大陸」に出演していた、田丸雅智さん。
ショートショート作家という部類も、田丸さんのお名前も初めて知りました!

田丸雅智さんについて、どんな方でどんな活動をしているのか、
調べていきたいと思います。

経歴

田丸雅智さんは、小説家、ショートショート作家として
活動をされています。


引用:http://masatomotamaru.com/profile/

1987年12月22日生まれ
愛媛県松山市出身
東京大学工学部、東京大学大学院工学系研究科卒業
現代ショートショートの第一人者である。

2011年12月、「物語のルミナリエ」に「桜」が掲載され作家デビュー。
2012年3月、「樹立社ショートショートコンテスト」で、
「海酒」が最優秀賞を受賞。
その後、ショートショート専門作家として活動をされています。
2016年には、「海酒」が短編映画化されており、
カンヌ国際映画祭など、多数の映画祭で上映。
主演は、ピースの又吉直樹さんが演じています。
2019年には、「世にも奇妙な物語’19雨の特別編」で
「夢巻」収録の「大根侍」がテレビドラマ化されています。

工学部は、「生活環境の中にあるすべてのモノや
仕組みを作るために必要な技術や知識を学ぶ所」です。
ものづくりに関わることを学ぶ学部ですね。
工学部を卒業した人は、メーカーやIT企業に就職する人が多いようです。

工学部を卒業後、作家として活動している田丸さん。
物を作るというところでは、少し分野が違う印象もありますが、
作家も物語を作る仕事ですね。

東京大学を卒業しているということは、
頭の回転も速く、頭がいい方なんでしょうね!

作家さんは、物語の展開を考えたりするので、
頭がいい方が多い印象があります。

ショートショートとは何?

ショートショートとは、小説の中でも特に短い作品のことを指します。
簡単に、短くて不思議な小説と言われることもあります。

ショートショートの定まったものはないが、
『日本の文庫本の1ページから数ページで収まる長さの短編小説であり、
「新鮮なアイデア、完全なプロット、意外な結末」の三原則が織り込まれたもの』
と定義している人もいる。
田丸さんは、「アイデアがあり、それを生かした印象的な結末のある物語」
と定義されています。

ただ、コンテストになると長さが決められていることもあり、
ショートショート大賞では、400字詰め原稿用紙20枚(8000文字)以下や
原稿用紙15枚(6000文字)以下と、応募の回によって、
枚数に変動はあるが制限枚数が決められている。
一般的は文庫本や小説などは、原稿用紙300枚(12万文字)程度や
それ以上のことが多く、ショートショートの短さが際立ちますね!

現在32歳の田丸さん。
若くして、ショートショートの第一人者と言われていて、
作家としてのセンスが高い方なんだなと思いました!

どんな作品があるの?

今までに18冊の著書を執筆されています。


文庫本として発売されたのは、
2014年の「夢巻」が最初になります。
その後は、1年に2~3冊ほど文庫本として発売になっています。

また、ショートショートの書き方をメインにした実用書も3冊執筆されています。

どんな活動をしているの?

ショートショート作家としての活動以外にも、
講座を開いたり、即興ライブやコンテストの審査員もされています。

ショートショートの書き方講座は、
都内をメインに、様々な場所で開催されており、
小学生からシニアまで幅広い層を対象としている。
全国の小中学校や書店・図書館などでも開催されてそうです。
youtubeにも、書き方講座の動画がアップされていました!
今までの参加者は2万人以上になり、文学賞の受賞者やプロの作家も輩出している。

公式のサイトには、田丸式メソッドのワークシートを無料公開されています。
公式サイトは、「海のかけら」というタイトルでした!
田丸さん、太っ腹な人ですね!!

審査員としては、2015年11月に自身が発起人となり、
「ショートショート大賞」を設立。
審査委員長としても活動されています。
また、第15回坊ちゃん文学賞から新設された「ショートショート部門」の審査委員長を務める。第16回からはショートショートに特化した賞となり、継続して審査委員長を務めている。

坊っちゃん文学賞とは、

市政100年を機に、近代俳句の父・正岡子規を生み、
明治の文豪・夏目漱石の小説『坊ちゃん』に描かれた街という、
松山市の豊かな文化的土壌を生かして、
新しい青春文学の創造と松山市の文化的なイメージを高め、
全国にPRするために、昭和63年に創設しました。
その後、15回・30年にわたって継続し、
受賞後も活躍を続ける作家や人気作品を生み出してきました。

と、ありました。

愛媛県松山市は、田丸さんの出身地でもありますね。
出身地で創設された賞に関われるって、すごいですね♪

まとめ

ショートショート作家として活動している、田丸さん。
執筆以外にも、講座やコンテストの審査員としても活躍されていますね!

今回、田丸さんのお名前やショートショートというジャンルを初めて知りました。
第一人者として、ショートショートを世に広める活動も積極的にされている印象ですね!

今度、本屋で探してみようと思います☆

最後まで読んで頂きありがとうございました♪

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