宮崎進司(文明堂東京社長)の職歴やプロフィールは?

2021年1月21日放送の「カンブリア宮殿」に、
文明堂東京の社長である、宮崎進司さんが出演します。

全国どこにいても、見つけることが出来るカステラメーカーの文明堂。

その文明堂の社長である、宮崎進司さんの職歴や経歴について、
見ていきましょう!

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宮崎進司さんの職歴やプロフィールは?

文明堂東京の4代目社長である、宮崎進司さん。

宮崎さんは、1975年生まれで、愛知県出身です。
誕生日は調べてみたのですが、見つけることが出来ませんでした。

現在45歳か46歳ですね。(2020年1月時点)

写真を見ると、キリっとしていて、
かっこいい若社長という感じですね!

宮崎さんは、最近まで「大野進司」さんというお名前でした。
しかし、2020年8月に、現在の名字である「宮崎」に変更しています。

その理由については、後で詳しく書いていこうと思います。

宮崎さんは、一橋大学社会学部を1998年に卒業しています。
一橋大学は、東京にある、国立大学で、偏差値は67.5。
偏差値は、東京大学や京都大学と同じでした!

宮崎さん、頭のいい方なんですね!

1998年に大学を卒業後、三菱電機に入社。

入社後は、三菱電機と日立製作所の半導体部門の統合プロジェクトに関わり、
2003年に、統合後の新会社である、
株式会社ルネサンステクノロジで働きます。

20代半ばで、統合プロジェクトに関わることが出来るのは、
会社での周りの評価や期待も高かったんでしょうね!

将来を有望視されていた人なんでしょうね。

宮崎さん自身も、仕事を変わるつもりはなかったみたいですが、
結婚相手が新宿文明堂の一人娘で、
宮崎さんからすると、義父である奥さんのお父さんが、
病気で倒れてしまい、
2005年、文明堂に入社し、
株式会社文明堂東京の社長に就任することになります。

宮崎さんが、30歳の時ですね。

そして、社長に就任し最初に行った仕事が、
日本橋と新宿にあった文明堂両社の経営統合でした。

この2つが合併してできた会社が、
「文明堂東京ホールディングス」です。

そして、宮崎さんは、この会社の社長を務めています。

なぜ名字を改姓?

結婚した当初は、宮崎さんは、「大野進司」さんというお名前でした。

新宿文明堂の元社長である、奥さまのお父さんは、「宮崎」の姓です。
なので、最初は、奥様の旧姓を名乗ってはいませんでした。

大野さんが宮崎に改姓したのは、2020年8月のこと。
なので、まだ1年も経っていません。

なぜ、結婚してすぐに婿養子のような形で、宮崎を名乗るのでなく、
社長になって15年経ってから名字を改姓したのかというと、
文明堂は2020年で創業120周年、
そして、来年2022年は、東京進出100周年という記念の年になるのだそうです。
宮崎さんは、東京文明堂創立者の宮崎甚左衛門の、
「人々の幸福の追求」という理念を継承するべく、
社長という肩書だけではなく、
宮崎家そのものまでをも受け継いでいくという決意の表れから、
改姓したとのこと。

社長としての宮崎さんの覚悟が見えるような気がします!

こんな社長がいたら、ついていきたくなりますよね!

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まとめ

文明堂東京の社長である、宮崎進司さん。

最初に勤めた会社は、三菱電機でお菓子とは程遠い職種でした。

そして、部門統合プロジェクトに携わったり、
将来有望視されていた人のように感じます。

30歳の時には、ひょんなことから、
会社の社長という地位に就き、
ここでも、会社の統合という手腕を発揮し、
45歳という若さで、文明堂東京を担っている人でした!

最後まで読んで頂きありがとうございました♪

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