新川帆立の夫や両親はどんな人?異色の経歴を持つ小説家!

2021年2月23日放送の、「セブンルール」に、
昨年10月の、「このミステリーがすごい!」の、
大賞に選ばれた、「元彼の遺言状」を執筆した、
新川帆立さんがピックアップされます!

「このミステリーがすごい!」は、
新人ミステリー作家の登竜門、と言われています!

そんな凄い賞を受賞した、新川帆立さん。

今回は、新川帆立さんの夫がどんな人なのか、
新川帆立さんを育てたご両親はどんな人なのか、
見ていきたいと思います!

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新川帆立さんってどんな人?

まずは、ピックアップされる、新川帆立さんについて、
見ていきたいと思います!


引用:ご本人のTwitter

新川帆立さん、名前がユニークですが、
この名前は、本名ではなく、ペンネームでした!

1991年2月生まれの現在31歳(2021年2月時点)

アメリカのテキサス州ダラスで生まれます。

生後間もなく日本に帰国し、宮崎県で過ごします。

高校生の時に、父の仕事の都合で、茨城県に引っ越します。

そして、高校は、土浦第一高校に進学しています。
土浦第一高校は、県立の学校ですが、
偏差値73と、茨城県の公立高校ではトップで、
茨城県にある全高校の中でも、2位と、
頭のいい学校に通学していました!

高校では、囲碁部に所属する傍ら、
物理にも興味があり、国際物理オリンピックの国内予選大会に出たり、
興味のあることに、沢山取り組んでいました!

囲碁は、男性がしているイメージがありましたが、
新川さんが囲碁部を選んだのには、理由がありました!

その理由が、
「運動音痴、楽器も出来ない、囲碁だったら出来るかな」
という理由だったそう。

そこで、囲碁が出てくるのが、凄いですね!

大学は、東京大学に進学します。
そして、学部はなんと、法学部!

東大の法学部は、文化一類にあたり、偏差値は67.5。

新川さんは、小説家を目指していましたが、
弁護士になる事を決意します。

その理由は、

小説家になるにも時間がかかるだろう、
経済的な理由で諦めないで済むように、別の仕事をしながら賞を狙っていくしかないというのがわかっていたので、収入に困らない専門職につこうと思った。中でも国家資格があれば、作家になった後に万が一くいっぱぐれたとしても何とかなるなという考えがありました。

と、インタビューで語っています、

現実的に、将来の事も考え、小説家を目指そうと考えている所が、
本気だなという感じがしますね!

大学卒業後、司法試験に合格。
そして、司法修習生の時に、
最高位戦日本プロ麻雀協会のプロテストに合格。

高校では、囲碁部だったのに、なんで麻雀?と思ったのですが、
理由は、高校の時の囲碁部で麻雀も覚えたそうですが、
囲碁より麻雀の方が得意だと気づいたそう。
なので、大学に入ってからは、
囲碁よりも麻雀に軸足を移動したとのこと。

こうやって見ていくと、ほんとにいろんな経験をされていて、
同時にいくつものことをやり遂げる力がある人、
なんだと感じました!

新川さんの夫はどんな人?

新川さんの夫は、どんな人なのでしょうか?

新川さんと旦那さんは、
東大法学部の学生の頃からの付き合いだそう。

そして、現在は弁護士として働いているとのこと。

新川さんは、旦那さんの事を、

執筆中は他のことが何も出来ない私をメチャクチャ支えてくれました。
 ご飯の支度や洗濯物、お風呂といった家事全般までやってくれて。
 私の全肯定してくれる人が近くにいて、凄く心の支えになった。

と話していました!!

旦那さんも仕事をしながら、妻である新川さんの小説家になる、という夢を
サポートされているのが、かっこいいですね!

新川さんの旦那さんは一般の方なので、
詳しい情報があまりありませんが、
愛妻家で、新川さんの一番のファンであることだけは、
間違いないですね!

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新川帆立さんのご両親はどんな人?

アメリカ生まれの新川帆立さん。

ご両親の仕事の都合で、アメリカで生まれたそう。

ご両親はどんな仕事をしていたのでしょうか?

海外赴任のある仕事というと、
・外資系の会社
・日本企業で海外支社がある会社
・ITエンジニア
・通訳・翻訳家

などがあります。

そして、海外赴任をするために必要なことが、
・語学が堪能である
・会社からの評価がある
・適応力がある
・コミュニケーション能力がある

などになります。

海外で仕事をするには、当たり前ですが、
その国の言葉を話せなければいけません。

そして、ある一定以上の能力がある人でなければ、
海外で仕事をすることは出来ません。

新川さんの父親の仕事の詳しい内容は、
見つけることが出来ませんでしたが、
英語が堪能で、会社でも実力を認められ、
コミュニケーション能力が高い人ということになります。

ということは、必然的に、仕事のできる、
頭のいいかたということが推測出来ますね!

そして、新川さんが小説家を目指すきっかけを作ってくれたのが、
新川さんの母親だそう。

新川さんの母親は、読書家で、
ファンタジーや推理小説が好きで、
ハリーポッターやシャーロック・ホームズが家にあり、
新川さんも子供の頃から本が身近にあったそうです。

新川さんが推理小説を書こうと思ったのも、
小さいころの、読書の経験があったからこそなんですね!

まとめ

新人推理小説作家の登竜門である、
「このミステリーがすごい!」の大賞を受賞した、
新川帆立さん。

そんな新川さんの夫や両親はどんな人?ということを、
見ていきました!

一般の方なので、詳しい情報はなく、推測の部分もありますが、
旦那さんは、弁護士で仕事も出来、新川帆立さんのすべての支えになる
愛妻家で、一番のファンなんだ、と感じました。

そして、新川さんを育てたご両親も、
仕事ができる父親と、読書家の母親で
教育環境がしっかり整った家庭だったんだろうな
ということが、わかりました!!

新川さん自身も、弁護士、プロ雀士、小説家と、
異色の経歴を持つ凄い女性でした!

新川帆立さんの今後の小説が楽しみですね♪

最後まで読んで頂きありがとうございました♪

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